Programme

進化群集生態学シンポジウムの講演要旨はこちらからダウンロード (2015.9.2.更新)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA本シンポジウムは終了しました(2015.9.25.)
 

<午前の部>

開式の辞と趣旨説明 (門脇 浩明)

門脇 浩明 (京都大・人環)
パッチ状環境における生物多様性の維持機構

深野 祐也 (東京農工大・農)
植食性昆虫の新しい食草への適応プロセスを、外来種を使って“細かく”みる

石川 麻乃(遺伝研)
トゲウオ科魚類イトヨにおける季節性繁殖の平行的な喪失とその分子遺伝機構

金尾 太輔* (京都大・人環)・丸山 宗利 (九州大・総合博物館)
好白蟻性ハネカクシの多様性と進化

今田 弓女 (京都大・人環)
シギアブ科におけるコケ食の獲得と食草利用の進化

小林 卓也* (京都大・理)・曽田 貞滋 (京都大・理)
菌食昆虫群集の類似度の距離による減衰を引き起こす要因:局所的な環境条件と移動分散

白水 貴 (国立科学博物館)
見えないきのこの探索から解き明かす木材腐朽菌の進化史


<午後の部 前半>

近藤 倫生* (龍谷大・理工), 川津 一隆 (龍谷大・理工), 潮 雅之 (龍谷大・理工), 山道 真人(京大・白眉)
進化生態学を群集生態学につなげる:無駄の進化と多種共存機構

舩橋 真俊 (Sony CSL)
協生農法ー理論、実証実験、群集生態学との関係

平岩 将良* (神戸大・人間発達環境), 丑丸 敦史 (神戸大・人間発達環境)
送粉者の機能群組成の違いが送粉ネットワークに与える影響:本土と海洋島の比較

中島 敏幸 (愛媛大・理)
生態系は進化装置:人工生態系の長期培養による解析と展望

瀬戸 繭美 (奈良女大・自然)
生物は本当に物質流を増やすのか?: 化学合成細菌群集を例として


<午後の部 後半>

佐藤 拓哉 (神戸大・理)
寄生者介在型エネルギー流と生物群集

長田 穣* (地球研), 松林 順 (地球研), 角谷 拓 (国環研/ゲルフ大), 瀧本 岳 (東大・農), 近藤 倫生 (龍谷大・理工)
安定同位体解析による食物網構造の解明

福森 香代子* (国環研), 吉崎 えり奈 (国環研), 高村 典子 (国環研), 角谷 拓 (国環研/ゲルフ大)
多様なデトリタス食者は、捕食者における腐食連鎖への依存度を高めるか?

佐藤 安弘 (京都大・生態研)
被食防御の連合効果がハクサンハタザオにおける細毛二型の存続性に与える影響

矢代 敏久 (京都大・農)
『卵門』を見ればわかること:メスによる新たな受精制御メカニズム

立木 佑弥 (九州大・理)
植物-土壌寄生菌相互作用による森林群集多様性の時空間動態

総括と閉式の辞(金尾 太輔)

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